学校の自由研究や工作の課題のヒントにもなるアイデアや、夏のクラフトを集めました。
子どものなぜ?なに?は尽きることがありません。
夏休みは、そんな子どもたちの疑問や好奇心にこたえてあげたいですね。
2009/08/12 更新
はじめよう! スクラップブッキングーアイデア集
from:FamilyFun.com
どんなスクラップブッキングにしよう!? アイデアがあふれ、ひとつに決まらずに悩んでいる子はいませんか? 作り方のヒントやゲーム、用意するものなどをまとめてみました。こちらを参考にして、たのしいパーティを開きましょう。
空き缶のトーテムポール
from:FamilyFun.com
たいまつの灯るトーテムポールは夏休みの気分を盛り上げてくれますね。空き缶などをリサイクルして、家族の顔を描いた楽しいトーテムポールを作り、庭に飾りましょう。
裂き布で作るコサージュ
ナビゲーター:tette
手近にある材料で、誰でもチャレンジできる「1時間でできるママの手作り」。「ぬう」を孝美(たかみ)さんに、「あむ」をtette(てって)さんに教えていただきます。第七回の作品は、tetteさんの「裂き布で作るコサージュ」です。
空をつかまえよう
ナビゲーター:noninoko
白い雲の浮かぶ空、真っ赤な夕焼け空、星が輝く夜空、どんな空が好き?風船のなかに、空の景色をとじこめて、高く高く飛ばして遊ぼう。さあ、じぶんの空をつかまえるんだ!!
はじめての時計
from:Wondertime.com
こんなチャーミングな時計があれば、幼児でも時間の概念を覚えることができるでしょう。 絵本作家リン・バートランドとイラストレーターのジャネット・ストリートという二人のママが開発した時計です。足の遅いカメが時針に、足の速いリスが分針に、そしてもっと速いハミングバードが秒針にくっついています。 お出かけのときには、「カメがくまさんのところまで来たら出発だよ」と言うと、わかりやすいですね。この時計は子どもの目の高さにかけてあげるのがポイントです。
ビー玉ゲーム
from:FamilyFun.com
身近にあるものを使ってできる、楽しいテーブルあそびです。5球挑戦して5つの的すべてに入れば、大量得点ゲット! 雨の日のあそびや夕食前の退屈しのぎに、大ヒット間違いなし!
本物そっくり!? ガトーショコラの作り方
ナビゲーター:せしも ゆきこ
身の回りにあるお菓子の空き箱を使って、ケーキを作ってみましょう。茶色の色画用紙を使えばガトーショコラに、ピンクならイチゴショート、緑色は抹茶ケーキに。リボンやぼんぼんをのせると、おしゃれなケーキになります。作ったお菓子を並べたら、ケーキ屋さんごっこのはじまり、はじまり!
段ボールキッチン
from:FamilyFun.com
段ボールで作ったこんなにすてきなキッチンがあれば、小さな子どもなら絶対に大喜びしますよね。切ったり塗ったりの大変な作業も、喜ぶ顔を思えばがんばれます。時間がない場合は、段ボールを組み立ててシンクにみたてた穴を開けるだけでもかまいません。それだけでも大いに喜んでくれますよ。お米やマカロニなどの食材(まちがえて口に入れてしまっても安心なもの)や小さめの調理器具も使わせてあげれば、いよいよ本格的に遊べますね。
風船と豆のボール
from:FamilyFun.com
とても握りやすくて投げやすいボールです。ほどよく軽くて手になじむから、ジャグリングやお手玉の練習にぴったり。もちろん、ふつうに投げて遊ぶこともできますよ。
レースペーパーのフィンガードール
ナビゲーター:noninoko
パーティに集まった子ども達と指人形を作ってみませんか。きっと、素敵なドレスを作るのにみんな夢中! 完成したら指にはめて、「こんにちは!」と遊びましょう。
葉っぱすいぞくかん
ナビゲーター:菅野 温夫
葉っぱは魚に似ている。 そう思って見ると、どの葉もみんな魚に見えてくる。 魚は形も大きさもいろいろ。 木の葉の形も大きさもいろいろだ。 木は、同じ種類の魚の群れだ。
手作りの小麦粉ねんど
from:FamilyFun.com
手作りの小麦粉ねんどを密閉容器に入れて、手の届くところに置いておけば、いつでも好きなときに、大好きなねんど遊びができます。作り方はとっても簡単なのに、仕上がりは最高。材料費もあまりかかりません。2色以上のねんどを作る場合は、ここで紹介した水に色をつける方法ではなく、できあがったねんどを小分けにして、食用色素を混ぜ込みます。色が手に移るので、ゴム手袋をしてください。ちがう色のねんどをこね合わせて、新しい色を作ることもできますよ。
木を作ろう
ナビゲーター:菅野 温夫
“木は幹から遠ざかるほど細くなっている” この自然の法則を守って台紙に貼りつければ、紙でも粘土でも、ミニチュアの木ができる。だが、木を作るのだから本物の木を使えば、よりリアルになるはずだ。
アボリジニ・パーカッション
from:FamilyFun.com
オーストラリアのアボリジニが儀式の踊りを踊るときに使うリズム棒です。工作用の木材をペイントした2本の棒を打ち鳴らして、お気に入りの音楽に合わせて踊ろう!
シンプル・マラカス
from:FamilyFun.com
小さな子どもは「振る」ために生まれてきたみたい。ガラガラ、ジュースの入った水筒など、お気に入りのものをいつも振っています。そんな子どものため手作りマラカス。液体洗濯洗剤のふたを2つ使って、とっても簡単に作れます。
野鳥の観察ボックス
from:FamilyFun.com
鳥たちの自然な姿を観察できるこの箱。 窓辺に置いて穴からのぞけば、じっくりと外を見ることができます。 作り方はとっても簡単。 鳥類図鑑やスケッチブック、観察ノートを置いておけるポケットもあるので便利です。 さらに時計も置いておけば、鳥の行動パターン(早起きの鳥は虫を捕まえに来て、夕方の鳥は種を見つけにやって来る、など)への理解を深めることもでき、子どもの興味の世界を広げてくれます。
野菜の押し花カード
ナビゲーター:小林 毅
野菜の押し花で、10人の小学生がすてきなカードを作ってくれました。 スイカ、ニンジン、キュウリ、パセリ、ミズナ……よく知っている野菜だから、イメージがふくらんだのだと思います。 この野菜押し花を用意してくれたのは、子どもたちの先生、加藤三香子さん。 小さい子どもの場合、アクティビティ(活動)が子どもたちの発達段階や興味関心にぴったりフィットすると、放っておいても子どもたちは踊るように活動しますね。どんどん発想がふくらんでいくことってあるんですね。 スイカ、ひんやり、きもちいい。 ニンジン、もこもこ、動き出す。 キュウリ、しゃっきり、背伸びして。 パセリ、こんもり、もぐりたい。 ミズナ、ゆらゆら、揺れてるね。 カードのなかの、ファンタジー世界へ、どうぞ!
奥多摩の水辺で小石ペインティング 山のふるさと村・自然プログラム体験記その1
ナビゲーター:小林 毅
豊かな山にぐるりと包まれた奥多摩湖。その湖畔に「山のふるさと村」はあります。 ここは「インタープリター」 (自然解説員)が、訪れる人々に、さまざまなプログラムを通じて、自然の楽しみ方を教えてくれるのが特徴です。 第1回目のレポートは、奥多摩湖にそそぎ込むサイグチ沢での体験、小石ペインティングです。小石ペインティングは年齢によって、それぞれの興味や表現能力で楽しめる遊び。 イメージから形を探すか、形からイメージするかは自由! 普段は気にもとめない、たったひとつの小石から、ひとりひとりのいろんなストーリーが生まれます。
夜の森へ、ナイトウォーク 山のふるさと村・自然プログラム体験記その2
ナビゲーター:小林 毅
豊かな山にぐるりと包まれた奥多摩湖。その湖畔に「山のふるさと村」はあります。 ここはさまざまな自然体験のプログラムが用意されていて、「インタープリター」 (自然解説員)が常駐しているのが特徴。おとずれる人に、自然の楽しみ方を教えてくれるのです。 小石ペインティングに続く第2回目はナイトウォーク。 美由紀ママからの体験レポートでお届けします。いつもなら「早く寝なさい」と言われてしまうけど、今日は特別。 夜の森は、最初ちょっと怖かった。でも、目を凝らして歩いてみると生き物がいっぱい。 虫も、動物も、風も、人間が寝ている間にのびのび楽しんでるみたい。 さわさわさわ、ジージージー、いろんな音も聞こえてきました。
自然クレヨンで、絵を描いたよ! 山のふるさと村・自然プログラム体験記その3
ナビゲーター:小林 毅
豊かな山に囲まれた奥多摩畔の「山のふるさと村」 ここでは、インタープリター(自然解説員)が自然体験プログラムを通して自然の楽しみ方を教えてくれます。小石ペインティング、ナイトウォークに続く第3回目は、自然物の色をぬるお絵かき。ママと子どもたちの体験レポートでお届けします。
1.ダンゴをつくる
ナビゲーター:菅野 温夫
土をいじっていると気がやすまります。 原始の時代から、人は土に最も密に親しんできたからでしょう。 今回から6回に分けて、粘土のつくりあそびを取り上げます。
4.粘土に、いろいろなものをくっつけてみる
ナビゲーター:菅野 温夫
粘土で大まかな形ができるようになると、何か別のものをくっつけてみるのもおもしろい。 それらしくするというより、デザインする気持ちでつけるといい。
6.組み替えあそび
ナビゲーター:菅野 温夫
粘土には、作る、付ける、色を塗る、など、楽しみ方がたくさんあることがわかった。 もっと巾を広げよう。 粘土で平面を作って、模様をつけて切ってから、組み替えてみよう。
段ボールのヤシの木
from:FamilyFun.com
こんなヤシの木があれば、プールサイドは一気に南国気分。風船でできたヤシの実もついています。誕生日パーティなら、まわりにプレゼントを並べるといいですね。
プールサイドで着たいTシャツを作ろう
from:FamilyFun.com
みんながプールサイドにそろったら、まずはプールから出たときに着られるTシャツ作りから。無地のTシャツに、布用マーカーで好きな図柄を描きます。Tシャツは大きめサイズで安いものを人数分用意しておくか、それぞれに持参してもらいましょう。
くまちゃんのヨットりょこう
ナビゲーター:立本 倫子
気球に乗ったくまちゃんたちが、やってきたのは、あおくかがやく海の上。風にふかれてヨットはどこへむかうのかな?おやおや、ちいさな島がみえてきた。そこは無人島? それともアイスクリームの島かしら? それとも…?そんなお話をしながら自由に、ヨットや海のむこうの風景をコラージュしてください。
折るとポン!お花が咲いた
ナビゲーター:西内 としお
お庭にたねをまきました。毎日お水をジャー・・・すると、芽がピョンと出て・・・ジャーン! へんてこな花が咲いちゃった! お話をしながら、開けたり閉じたりしてあそんでね。
宿題チャート
from:FamilyFun.com
一番左の欄に、「国語」「算数」などの教科を記入し、一週間の宿題をリストアップしていきましょう。 終わったものは消していったり、まだまだのものには丸をつけたり。 どんどん消えていくと、宿題をするのが楽しくなるかも!
きっと本がすきになる!読書リスト
from:FamilyFun.com
読んだ本、これから読もうと思っている本をリストアップ。 夏休みの読書感想文や、学校から出される課題図書など、小学校に入ると本を読む機会がぐんと増えます。 リストが埋まっていくうちに、いつしかみんな、本の虫に?
三つ編みかがりの プチタオル
ナビゲーター:佐藤 孝美
汗にも肌にもやさしいプチタオルを作りましょう。 自慢は、タオルのまわりにつけた三つ編みのふちかがり。 着なくなったシャツなどをさいて、細いリボンにして編みます。 びりっ、しゃしゃ~~~~っ! びりびりっ、しゃ~~~~~~っ! 布をさく音って気持ちいい……、捨てないでよかったね……、 もういちど役立ってくれてありがとう! リメイクのこころ、ものを大切にする気持ちがこもったタオル、 夏の小さな友だちですネ!(孝美) *タオルが汚れきったら三つ編みをはずし、新しいタオルに付けかえて再利用します。
着られる!? Tシャツ招待状
from:FamilyFun.com
こんな招待状が郵送されてきたら、パーティの日が待ち切れなくなりますよ。 Tシャツを手にどんなデザインにしようか、子どもたちのアイデアがふくらみます。
スプレーボトルで染める ビー玉絞り
from:FamilyFun.com
ビー玉を使ったユニークな染め技法で、色鮮やかできれいな手染めTシャツを作りましょう。詳しくは、虹色のTシャツの作り方でご案内しています。
チューブ容器で染める 結び目絞り
from:FamilyFun.com
細かい結び目を作るユニークな染め技法で、色鮮やかで美しい手染めTシャツを作りましょう。詳しくは、虹色のTシャツの作り方でご案内しています。
バケツつけおき ねじり絞り
from:FamilyFun.com
輪ゴムを使って大きな模様を作るユニークな染め技法で、色鮮やかで大胆な手染めTシャツを作りましょう。詳しくは、虹色のTシャツの作り方でご案内しています。
作って遊べる『アート・クリック』クラフト集
from:プレイハウスディズニー
ディズニー・チャンネルの未就学児童向け番組ゾーン「プレイハウスディズニー」で放送中の『アート・クリック』では、楽しい仕掛けがいっぱいのイマジネーション溢れる工作をご紹介。 お友達や家族と一緒に作ってみてね。
シーサーくん
ナビゲーター:きはら ようすけ
あみぐるみ上級者向け! 毛糸で編んだ沖縄の魔よけ「シーサー」のあみぐるみです。パーツが多いのでちょっとたいへんですががんばって編んでみてください。シーサーは是非ペアで!
涼しげな くさりあみのラリエット
ナビゲーター:tette
第四回の作品は、tetteさんの「くさりあみのラリエット」です。 さわやかな色の涼しげな糸を使ったアクセサリー。 首に巻いたり、ブレスレットや髪留めに、腰にまわしてチェーンベルト風に。 いろいろな糸で素材感を楽しみながら作れます。 ビーズをあみ込んでもかわいいですね。
リトル・アインシュタイン・サマーデコレーション
from:プレイハウスディズニー
本当のビーチにたどり着くにはロケットの力が必要かもしれませんが、ではビーチがうちに来てはいけないなんて誰がいつ言ったのでしょう?!服装、音楽、雰囲気を準備すれば、部屋や庭だってあっという間にビーチに変身させることができます!試しにこんなアイディアはいかがでしょうか?
リトル・アインシュタイン手作りのフォトフレーム
from:プレイハウスディズニー
子どもたちが大切な思い出を入れておくことができる素敵なフレームです。パーティの思い出や夏休みの思い出を入れておきましょう!
段ボールブーメラン
from:FamilyFun.com
ブーメランが空中高く飛んで行き、投げた人の元に戻ってくるのを見ると、子どもは魔法かな? と思ってしまうかもしれません。でも、これは魔法じゃありません。ちゃんと科学的な理由があるんですよ!

















































































