一年に一度の大イベント、誕生日には盛大に、カーニバルのようなパーティを開きましょう!

みんな、集まって! ほらほら、恥ずかしがらないで。さあ、始まるよ。年に1度の……じゃ、じゃーん! 誕生日パーティ!
誕生日パーティはお子さんとお友達のための恒例イベント。今年は本格的なカーニバルで祝ってあげましょう。ゲームにおやつ、賞品など、すべてが腕の見せどころ。自慢の「バルーンカップケーキ」に恐怖の「はてなボックス」など、ここに紹介するものはすべて大成功したものばかりなので、自信をもってご紹介します。誕生日はまだまだ先? それなら、学校やクラブチーム、子ども会などのイベントに、カーニバル・パーティはいかがですか? さて、準備は万端、チケットの売れ行きも上々のようですね。それではカーニバルのはじまり、はじまり!
<工作とあそび>
カーニバルの賞品
ちょっとしたものがすごく嬉しいのって、どんなとき? それはもちろん、賞品としてもらったとき! 景品やお土産が大量に必要なら、専門店に頼るのが一番です。電話帳やインターネットを使って、パーティ用品や模擬店用品のお店を探しましょう。
お楽しみ袋
しっかりした紙袋は、チケットやお土産、各ブースでの戦利品などを入れるのに大活躍。でも、それだけじゃありません。カチコチに緊張しているお友達にも、効果バツグンなんです。白無地の紙袋(大型ホビーショップなどで購入できます)に名前だけ書いておいて、あとはサインペンやシールで自分流に飾ってもらいましょう。硬かった表情が、みるみる和らいでいきますよ。
フェイスペインティング
フェイスペイント成功の鍵は、図柄のサンプルを用意しておくこと。虹、風船、棒キャンディ、ハート、稲妻など、描きやすいものを揃えましょう。出来上がりがはっきりイメージできて選びやすくなるのはもちろん、アーティストの大役を任された人(大人や、絵が上手になってきたお兄ちゃんお姉ちゃん)にとっても、手本があるというのは心強いものです。
手間いらずのゲームコーナー
カーニバルのゲームコーナーといっても、手の込んだものである必要はありません。身近な材料で手軽にできるものを考えてみましょう。
・シューティングゲーム(バスケゴールの前にラインを引き、チケット1枚でシュート3回)
・ボール投げ(ソフトボール3球をかごに投げ入れます。入った数で賞品をプレゼント)
・パターに挑戦(お父さんのパター練習セットを借りましょう)
・キャンディの数あて(ガラス瓶の中のキャンディは何個? 一番近かった人に瓶ごとプレゼント!)
・クォーターバックテスト(アメフトのボールを投げて、吊るしたフラフープに通れば合格)
<おやつ>
<ゲーム>
レンタル利用のすすめ
ちょっと贅沢をして専門のレンタル業者を使えば、いよいよ本格的なカーニバルになりますよ。金額は1日レンタルした場合の一例です。
・エアートランポリン:空気を入れたふわふわのマットの上で、ぴょんぴょん飛び跳ねる遊具です。(オープン型で約5万円)
・ポップコーンマシーン:あのいい匂いだけでもレンタルする価値あり。(約1万円)
・綿菓子機:お祭りのマストアイテムです。ベタベタの顔もご愛嬌。(約1万円)
・かき氷機:真夏のカーニバルには、冷たいものが嬉しい!(約1万円)
・バスケットボールのゴールポスト:借りるほうがずっと楽です。(約2万円)













