フランスではグジェールと呼ばれる、チーズ味のシュー皮は、気軽に食べられ、ワインなどのおつまみにもぴったり。
ちょっとしたパーティにぴったりのレシピです。
今回は「チーズパフ」と呼ばれる、アメリカンスタイルに。
ちょっと大ぶりに作れば、パン代わりにもなります。
ブログ「大好き!アメリカのお料理」の中で実際に作ってみたチーズパフもご紹介していますので、そちらもチェックしてみてください。
2010/07/14 公開
チーズパフ(約20個分)の材料
- 水 1カップ
- バター 大さじ1
- オリーブオイル 大さじ1
- 塩 小さじ1/2
- カイエンペッパー 小さじ1/4 (お好みで)
- 強力粉 1カップ (薄力粉でもOK)
- 卵 3個
- シュレッドチーズ 1カップ
- チャイブ(または 万能ねぎ) みじん切り 大さじ1
オーブンは200℃に余熱する。鍋に水、バター、オリーブオイル、塩、カイエンペッパーを入れて火にかける。
煮立ったら火を止め、強力粉(または薄力粉)をふるい入れて木ベラでよく混ぜ、弱火にかけて全体がころんとまとまるまで練る。
鍋を火からおろし、溶いた卵を少しずつ加えてよく混ぜる。なめらかになったらシュレッドチーズとチャイブを加えてさらに混ぜる。
クッキングシートを敷いた天板の上に、スプーンで落としていく(ひと口サイズに作りたいときには、絞り出し袋を使ったほうがきれいに早く作れます)。200℃のオーブンに入れ、20分ほど焼いてきれいにふくらんだら、オーブンのふたを1cmほど開けて蒸気を逃がしながらさらに5分ほど焼いてできあがり。




