用意するもの
- 体をしめつけない服装。足は、はだし。
大人は、足を肩幅にひらいて立ち、手を横にひろげて木になる。
子どもは、子ザルになって、大人の体にしがみつく。
しがみつくことができたら、「風がふいてきたよー」など声かけをして、木の体をかたむける。子ザルの子どもは、木から落ちないように、必死でしがみつく。
※大人の腰に負担がかからないように注意して行いましょう。
<ねらい・注意点>
子どもに集中力があるかどうかは、背骨の力が大切な要素となってきます。小さなお子さんなら、だっこしてみましょう。「しがみついてごらん」と言って、ぎゅうぎゅう苦しいくらいに、お母さんの体にしがみつくことができればOK。
だっこしてみて、しがみつく力が足りないときは、「落ちちゃうよ、もっともっとしがみついて」と応援しましょう。お母さんの体が苦しいくらいしがみつけたら、うんとほめてあげましょう。





