用意するもの
- 体をしめつけない服装
- 足は、はだし。
足を前に出してすわる。 歌にあわせて、息をはきながら手の指をにぎってグーを作ったり、ひらいてパーを作ったりしてあそぶ。足も同じようにしてあそぶ。
※月齢によっては、足でグー、パーを作ることが難しい子もいます。実際にはできていなくても楽しんでいればOK。3歳児になると、スムーズに作れるようになります。 息をはきながら動作すると体がほぐれるので、「息をはいてね」と言って、息をふーっとはくようにうながしてください。
<ねらい・注意点>
足の指をひらくことは正しい姿勢の基本です。
ふだんから保育園や幼稚園、家庭で、はだしでいることが多い子と、そうでない子とでは、足の指のひらきが、ずいぶん違ってきます。
靴や靴下のなかで、ちぢこまってしまった足の指を、なんとかひらかせたいものです。 足の指がきれいにひらけば、地面にしっかりとふんばって立つことができるため、正しい姿勢が保てるようになります。骨や筋肉の発達によい影響を及ぼすのはもちろんのこと、ころびにくくなって怪我が減ります。
もしかすると、このあそびは、大人の方が難しいかもしれません。足の指が外反母趾になっていたり、足の指がこわばってしまっていて、パーができないときは、お風呂上がりにあそぶとよいでしょう。





