用意するもの
- 体をしめつけない服装
- 足は、はだし
子どもをひざの上にのせ、足の指を一本ずつ横にひらいてあげる。
できれば、一回ひらくごとに「息をはいてね」と言って、息をはくようにうながす。
同様に、足の指を一本ずつ前後にひらいてあげる。
できれば、一回ひらくごとに「息をはいてね」と言って、息をはくようにうながす。
※大人の腰に負担がかからないように注意する。
※息は、ろうそくの炎を消すときのように、ふーっと、やわらかくはく。
<ねらい・注意点>
●0歳児
0歳児は、まだ足の指がよくひらきません。自然にひらくようになってから、やっと立てるようになるので、時々足の指にふれて、指を動かすことをうながしてあげましょう。靴下や足を覆ってしまうような衣類で、子ども自身の自然な足の動きを邪魔しないように注意してあげましょう。
●1歳児
立って歩けるようになったころは、足の指のひらきや動きもよくなってきます。足の指をそっとひっぱったり、指と指の間をそっとひらいたりして、足の指を刺激してあげましょう。足の指を圧迫するような靴下や、小さな靴を履かせていないか、そうしたこともチェックしてあげましょう。
●2歳児
足の指の動きがさらによくなってきます。足の指を一本ずつ刺激してあげましょう。そして、そろそろ自分の足の指にふれるほぐしあそびを始めましょう。





