オーロラ姫は自分が王女だということを16歳になるまで知りませんでした。子どもたちには、もっと早く気付いてもらいたいですね!この愛らしい王冠をつければプリンセス気分にしてくれるでしょう。
マレフィセントの陰謀から逃れるために、親切な妖精たちがオーロラ姫の本当の身分を隠そうとしたため、彼女は16歳の誕生日に妖精たちから教えられるまで、自分が王女だと知りませんでした。妖精たちはオーロラ姫に、王家のシンボルである美しい王冠をプレゼントします。オーロラ姫と同じような宝石のついた王冠は、小さなプリンセスにぴったりのアクセサリーです。
2009/11/04 公開
用意するもの
- 王冠のテンプレート
- ハサミ
- えんぴつ
- スチロール板(薄い黄色と濃い黄色)
- タッキーグルーまたはホットグルーガン
- ラインストーン(手芸店や大型デパートで買うことができます)
- ヘアバンド
- せんたくバサミ
テンプレートを印刷して切り抜きます。次に薄い黄色のスチロール板の上に乗せてえんぴつでなぞり型を取ります。
型取った線のとおりに切り取り、濃い黄色のスチロール板の上に乗せます。そして3mmほど大きめにえんぴつでなぞり型を取ります。1つ目よりも2つ目の方が少し大きな王冠の型になるようにします。そして2つ目も型取った線のとおりに切り取ります。
大きい方の上に小さい方を乗せて、2つをのりでつけます。ラインストーンを王冠の表面にのりづけし、十分にのりが乾くまで待ちます。
次に、王冠の底辺をヘアバンドにのりづけします。中心から始め、両端に向ってしっかりとのりで固定します。
タッキーグルー使う場合は、のりが十分に乾くまで、洗濯ばさみで2つのパーツをしっかりとつけておきます。
(王冠の表面に洗濯ばさみの跡が残らないようにするには、間に余ったスチロール板の破片を挟むとよいでしょう)。






